小児科の引っ越し

信頼してた先生が引越しに・・・

眠る子供
近くにかかりつけの小児科があります。駅ビルにあって、家からも歩いていけるし、看護師さんは優しく、先生もテキパキ、薬をあまり多用しないところが好きで、信頼しています。そこの小児科が移転することになりました。といっても、同じビル内でフロアーが変わるというだけなのですけど。そこの看護師さんがたまたまお友達なので、様子を聞いたら、先生は引っ越しでうきうきだったそうです。あれをこうして、この部屋にはこれを持っていって、等。確かに新しい環境、誰でもうきうきしますよね。先日、子供の予防接種のため、移転数日前くらいのタイミングで、でしょうか、そこの小児科に行きました。診察室でちょっと待ち時間があったので、周りを見渡したら、「業者さんに移転を伝える」とか、

 

「○○の箱は2階の上の棚へ」「これは手で運んでいく」「当日まで置く」などと付箋が。おお、引っ越し準備が着々と進んでいるな、という感じでした。引っ越し作業そのものは土曜日の半日、診療がお休みとなり、その間にパパパッと住ませてしまったようです。今頃は新しい診察室で、今日も子供たちを診ているのでは、と思います。今度いくことがあったら(本当はあまり関わりにならないほうがよいですけどね、病院って)、新しいところ、どこが変わってるのかなあと眺めるのが少し楽しみです。